神戸市シルバーカレッジ学園生活はクラブ活動、ボランティア活動を紹介しています。
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ダーツクラブ

ダーツは500年以上も昔バラ戦争の戦場に駆り出されたイギリス兵士が戦いの余暇に弓矢を使って的を射て腕を競ったのがルーツとされています。
その後、矢を短く切り矢を素手で投げ合う競技へと変りイギリスの厳しい冬の寒さから屋内に移されファミリースポーツとして発展しました。現在は世界大会も毎年開かれ21世紀に向けてのスポーツとして注目されています。
ダーツは、運動量は決して多くないため、幼児から老人まで気軽に楽しめ、青年にとってはストレスの解消、障害のある方にとっては身体機能の回復、リハビリテーションとして、回復効果や老人ボケ防止効果などがあり、高齢化社会の生涯スポーツとして最適です。

ダーツ競技の概要

ボード(的)の円の中の1~20までの扇状の面と、ダブル・トリプルと称する細かい枠とセンターのブルインブルと称する小さな円を加えると実に62通りでの得点の違うスポットに自在に投げ込んでゲームを組み立て、競う競技です。
ダーツは、3本1組のダーツ(矢)を用い、他の器具を使用せず体のコントロールで直接投げるため、技術だけでなく身体の総合的なコントロールと集中力の持続が必要なメンタル的なスポーツです。通常の競技と違い、減算方式をとっていますので計算力を必要とします。

ダーツの楽しみ方

ダーツには、いろいろなゲームがありますが 、代表的な「ゼロワン」などでは、減算方式をとっているので、ゲームの進行によって最適となる標的がどんどん変化していきます。 状況の変化に応じて、戦略を変化させていかなければならないのがダーツです。

  • ゲームA : アンダー・ザ・ハット
    ミスをしたプレーヤーが順番に抜け、最後に残ったものが勝利者
  • ゲームB : ラウンド・クロック
    1から順番に20まで、ダーツを投げいれていき、最初の20をクリアした人が勝ち
  • ゲームC : ハーフ・イット
    指定された9箇所のエリアに順番どうりにダーツを投げ得点を競います
  • ゲームD :クリケット
    アメリカではクリケットが最も親しまれている
  • 公式競技 :「501」(01ゲーム)
    501点の持ち点をどんどん減らしていき、ゼロにしたほうが勝ち

連絡先

代 表  : 生駒 修(生環23期)
練 習  : カレッジホールで毎週木曜日14時40分~(変更することがありますので、注意してください。)
会 費  : 入会金 1,000円 、年会費 2,000円
行 事  : 年5回の部内競技会&懇親会
入会申込 : 掲示板下の申込用紙に必要事項を記入して、練習日にカレッジホールに持参してください。
連絡先  :生駒 修 (090-9212-3231) osamu-ikoma@rose.plala.or.jp
      連絡事項は、カレッジ内の掲示板を確認してください

公益社団法人 日本ダーツ協会
公益社団法人 日本ダーツ協会 兵庫県ダーツ支部